注目

露古壽窯展

陶芸家西堀寛厚さんの
作陶50年目の春 民芸様式の器 露古壽窯展が
日本工芸館で4月11日(水)から始まります
食器類を中心に販売もされます
しっくりと手に馴染むので
我が家でも西堀さんの小鉢が
よく食卓に並びます

日本工芸館は大阪市内では唯一の
本格的な民芸展示館で
大阪難波にこんな所があったなんて
と、ひそかに楽しめます
常設の屋上の壺たちもすごいです

ろうけつ染めNORENのシャツも
3点展示させて頂きますので
ぜひ足をお運びください

わつか市

第1回目の「わつか市」が
4月1日(日)に行われます

時間*AM10時~PM3時(雨天決行)
場所*四天王寺境内 西重門前広場

コンセプトは
”ちょっと昔のココロ豊かだったくらし”

四天王寺でこのコンセプトってまた
ぴったりんこすぎます

小さい頃に、祖母と一緒に
よくお参りに来た四天王寺さん
そう、ちょうど鳩にえさをあげたりした
極楽門入ってすぐの場所での開催です
あー勝手に懐かしい

私は実行委員さんのお手伝いを
させて頂くことになっていますが
ほんの少ーーし出品も

ふらりと、遊びに来て下さい

トンネル

昨日グラフィックデザイナーの鈴木信輔さんと
樋口寛人さんが立ち上げたプロジェクト
「トンネル」のオープニングパーティへ


↑ 写真は鈴木さん

ビジュアルブックも制作されて、販売もしています
昨日はその場でサインまで
お二人とも眼鏡がとってもお似合いでした

今後の「トンネル」楽しみです

3月29日(木)まで平和紙業さんで展示されてます
ぜひ→→

かしや寄席

近鉄八尾駅から歩いて5分ほどの
與兵衛桃林堂さんで
第11回かしや寄席が行われます

二代目の桂南天を襲名される
桂こごろうさんのお祝いの会で、
4月22日(日)14時開演です

大きな会場やホールとは違った雰囲気で
生の落語をお座敷の近い距離で見られるって
想像しただけでわくわくします

詳しくは→→

與兵衛桃林堂さんは国の登録有形文化財に
登録されている古いお屋敷で、お店の中に入ると
時間がゆっくり流れている別の空間へやってきたような
そんな気さえする心地いいお店です

この機会にぜひ

*お申し込みがすぐに定員数に達した為
11時と14時の2回公演になったそうです
料金はお菓子とお茶付きで¥2000
お菓子もかなり楽しみです

五福二人展

先日、河内長野にあるギャラリー風露さんへ
五福二人展をみにいってきました

ご主人が家具職人さんで
奥様が陶芸家さんのお二人の展示
シンプルな直線だからこそ木の品質の良さが感じられる家具と
慣れた筆遣いが女性らしく可愛らしい絵付と形の陶器
素敵なものがたくさん並んでいました

在廊中だったご主人と夫は、なんと高校も同じという
長い付き合いらしく、いろいろお話しながら
ほんわかした時間を過ごしました

そんな中、ふがふがとお茶のいい香りが漂っていて
そう、正体はこの茶香炉でした↓

可愛い上に、茶香炉だなんて
即、気に入って連れて帰ってきました

うちの工房でも、ほんわかお茶の香です

雛めぐり

富田林じないまちの雛めぐりへ
親から子へ、子から孫へ、そんな風に
代々大切にされてきたであろうお雛様
100ヶ所近くの民家や商店、街角に
お雛様が飾られます

 

 

 

 

 

 

 

私は、バービー人形世代ですが
お人形さんっていくつになっても可愛くって
大好きなイベントの1つです

そして、今日も素敵なお着物を着ていらしたMさん
お会いできたらいいなぁ、、、と話していたら
偶然お会いでき、嬉しい上に ”ふきのとう”を頂きました

 

 

 

 

 

 

 
今日の晩御飯、天ぷら
春を頂きます

納品です

 

 

 

 

 

 

 

明日お渡しのシャツたちです
今回、製作の途中段階(染めの乾燥中)にサンプルを見て
注文して頂きました

藍染めの濃色でスタンダードな長袖シャツと
淡色で半袖プルオーバー
素材は昔ながらの天竺木綿で
仕立てた後に1着1着手染めしています

特に藍染めの濃い色の場合は
何度も重ね染めしますので
2週間程納期を頂いています 

染工房仙波では、常に ”NOREN” の商品を
ご覧頂けるようにはしておりませんが
販売は少しずつ始めてます
今後は販売会等の日程をご案内できたら、、、と思っています

取材

Ario八尾のフリーマガジン”nin-nin”の取材に
㈱アール・プランニングと㈱コラボレの方々が
取材に来て下さいました。

河内木綿藍染保存会の村西先生の特集だそうで
村西先生のはからいで制作の第一人者として
染工房仙波も取材して頂けることに。

皆さん気さくな方でHPのアドバイスまでして頂きました。

どんな記事が出来上がるのか、とても楽しみです。